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骨壷のおまつりのしかた
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☆ペット火葬の際には☆
足の骨から始まって、胴、胸、頭、喉仏の順に主要な骨を拾います中ペットの場合は箸でペットの骨壷に入れますが、ハムスターや小鳥などの小ペットの場合は骨が小さくて箸で拾うことが困難なため、手で拾っていただきます。
☆自宅に保管・安置の際には☆
南か東に向けてなるべく腰より高い位置に安置してください。ペットの写真をそばに置いたり、お花やお水をあげてもよいでしょう。今はマンションやアパート住まいでも、将来的にはお庭の付いたお家に住めるようになったら、ペットの骨壷の中からお骨を出して、お庭に埋めてあげてください。ずっとマンションにお住まいの場合でもペットの骨壷は小さくて場所をとりませんので、そのまま安置してあげてください。ただし、お家の仏壇にご先祖様と一緒に入れたり、ご先祖様のお墓に一緒に入れることはおすすめいたしません。仏壇やお墓は血縁関係のある人が入るものであって、ペットの場合血縁関係がありませんので一族の中には入らないからです。場合によっては身内に不幸があった時に「ペットの遺骨を一緒に祀るからだ」と言われる可能性があります。
☆ペット埋葬の際には☆
ペットの場合、人間のような火葬許可証、埋葬許可証はありません。ペットは一般的には廃棄物として処分されるからです。お庭のあるお家にお住まいの場合には、骨壷から出してペット埋葬してあげてください。一昔前までは、或いは今でも農村部では、動物が亡くなったら自宅の庭や近くの山にペット土葬しています。これが最も自然な方法なのですが、埋めた次の日に見に行くと、イタチに掘り返されて食べられていたなんてこともよくある話なのです。まあ、これも自然の摂理なのかもしれませんが、最近では衛生上の問題や地下水の問題などで、ペットであってもそのままペット埋葬するということが困難になってきています。ペット火葬をすれば衛生上は全く問題ありませんし、ペットの場合には人間の埋葬法は適用されませんお骨を粉末化する必要ありませんので、そのまま埋めてあげてください。ペット埋葬の際に注意することは、なるべく敷地の北か西の端に埋めてあげてください。これはペットのお墓の建立と同じ原理です。もしペットのお墓を建てるとしてら、南か東向きになりますよねこれは明るい方向なんです埋めた後には花や木を植えてあげてもいいでしょう。木の場合、あまり大きくなるような木は後の管理が大変です。
☆ペット散骨の際には☆
ペットチャオでは安価に海洋散骨を提供しておりますので、どうぞご利用くださいませ。ペット火葬が済んですぐにペット散骨して構いませんし、自宅にしばらく安置してあげたい場合には49日まで安置してください。49日が済みましたら、ペット散骨ということになります。ご自分でペット散骨する場合には骨壷の蓋を開け、すりこ木などの木の棒で上から押せば簡単に粉になりますので、粉末にしてからペット散骨してください。ペット散骨した後の骨壷は、布や紙は燃えるゴミ、陶器は燃えないゴミとして処分してください。