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お通夜、出棺、お葬式

お通夜
人間同様、生前親しかった方達と一緒にお弔いしてあげましょう。ペット仲間の方も、最後のお別れを心の中でお弔いしてくれる方、又 伺いたいとおっしゃる方もいらっしゃいます。お線香を焚き続けます。
ペット出棺
ペット火葬場によってお迎えに来てくれる所、自分で一緒に伺う所がありますので、電話確認しましょう。棺の中に、お気に入りだったものや、お花を入れてあげたりが可能な所と、そうでない所がありますので、電話で確認しましょう。例:一般的に燃えるもの、エサの場合ですと ビニールから出します。ペットのお骨上げの時に、一緒に入れた物が体にくっついてしまう場合がありますので、そのようなことがないように、しっかり心配りをして下さい。


ペット火葬
ペットの遺体とは、ココで最後のお別れの場となります。 お供え物を置くテーブルが用意されていたりします。好きだった食物等をお供えし、お線香を焚き、お祈りします。 外に待合所を用意されていますから、1時間ほど待ちます。(個体差によります)
ペットのお骨あげ
ペット葬儀、住職によって違います。 住職が、体の部分を1つ1つ説明してくれます。その言葉に促されながら、1つずつ拾ってペットの骨壺に納めていきます。 人間同様、足下から順に上に拾っていき、ペットの骨壺の中で頭が一番上になるように納めます。 最後に拾えきれないお骨も、住職さんが全て拾ってくれます。
ペットお葬式
ペット葬儀、住職によって違います。 住職にお経をあげて頂き、生まれ落ちた時から地に帰るまでの説法をお話してもらいます。その後、ペットのお骨と一緒に帰宅します。 その場でペット納骨をされたい場合は、事前に電話確認をしてお願いをしておきます。


その後
生前のお気に入りの場所等に場所を決め、ペットのお骨を安置します。エサ、お水、おもちゃ、お花をお供えします。お線香を焚きます。 心に余裕があれば、お写真も飾ってあげましょう。 家族や、ペットのお通夜・ペットのお葬式でお世話になった方々と食事をしながら思い出を語りましょう。


また49日に向けては、ペットのお骨をペットのお墓に納め、ペットのお位牌に入魂してもらう場合は、お位牌を仏具屋に依頼します。出来上がりまでに2週間ほどかかります。ペット霊園・住職によって違います。犬を保健所に登録している場合は、管轄の保健所に電話で、登録時の住所と氏名を伝えて連絡をします。 心に余裕があれば、かかりつけの獣医さんや、トリマーさん等々 連絡をしておくと良いかもしれません。(ワクチンのお便り等々の連絡葉書が日を置いて届く事がありますから)

この記事のカテゴリーは「ペット葬儀」です。
ペット葬儀は、人間と同じようにペットの為のお葬式をして供養してあげることです
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